MOOVERのトークン(NOVEトークンと呼びます)が2017年12月1日に売り出されて今日(12/10)で10日になります。

販売金額は23億円を突破しました。(2,154万USドル)

1人平均30万円だとすると約7,900人がMOVEトークンを購入したことになります。ちなみに1人の購入限度が約110万円(10,000USドル)なので、全員が110万円購入した場合でも約2,300人です。

すごい勢いです!

売り出されて10日間で23億円以上が集まるほど、MOOVERへの関心が高いんですね?!

マスコミで紹介されたわけでもないのに、どうしてこんな購入されているんでしょうか?

前回このサイトでもご紹介しましたが、MOOVERの将来性と資産運用の魅力がこんなにも支持されているのにはびっくりします!

 

特典が高い第一回募集の限度額は27億5千万円(2,500万USドル)です。

もうすぐ締め切りです!

 

それでは、今回は「新しいICO」MOOVERのトークンを購入する仮想通貨「ビットコイン」の口座開設から購入についてご紹介します。

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「ビットコイン」はいまどうなっている?

 

このグラフは2017年2月10日から2017年12月7日までのビットコインの価格を示しています。1ビットコイン当たりの価格(円)です。

2月10日時点では111,493円/1BTC(ビットコイン)、12月7日時点では1,635,246円/1BTCです。実にこの10ケ月で14.66倍となっています。例えば、2月時点で100万円分のBTCを買ったとすると、現在では1,466万円となっています。特に12月1日が1,145,906円/1BTCだったので、この1週間で急騰しています。

このように、仮想通貨の代表格「ビットコイン」は今大変注目されています。

なお、ビットコインについてはこのサイトをご覧ください。

代表的なビットコインの取引所「bitFlyer」経由でMOVEトークンを購入する方法

それでは、「MOVEトークン」を購入する方法をご紹介します。

「MOVEトークン」はビットコインで購入します。そのためには、まずビットコインを保有しなければなりません。そのビットコインは「取引所」で購入します。「取引所」とは、基本的に「銀行」のようなものと考えておけばいいでしょう。

「取引所」は「bitFlyer」がオススメの理由!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

オススメするビットコインの取引所は「bitFlyer」です。

「取引所」は日本国内にはいろいろ有りますが、「bitFlyer」が良いのは「仮想通貨取引量・ユーザー数・資本金」がいずれも日本一という点です。

「bitFlyer」は日本国内で最大の「取引所」です。

株主は「みずほFG・SMBCベンチャーキャピタル・三菱UFJキャピタル・リクルート・第一生命・三井住友海キャピタル・SBIインベストメント・電通イノベーションパートナーズ」など、大手が名を連ねています。

金融庁に登録されているのも安心材料です。

ちなみに、2017年12月5日現在の登録会社は15社あります。

(参考)金融庁 仮想通貨交換業者 登録一覧

つまり、「bitFlyer」は企業として安心・信頼できる「仮想通貨取引所の定番」です。

これらの事実が「bitFlyer」をオススメする理由です。

「bitFlyer」でビットコインを購入する方法!

「bitFlyer」でビットコインを購入(口座開設)する方法をご説明します。

「口座開設」には「アカウントを取得」「取引時確認」「口座の選択」の作業が必要です。

この作業はネット上で出来ますし、時間もそうかからないので負担にはなりません。

1.「口座開設」前に用意しておくもの。

「bitFlyer」の口座開設には本人確認のために、次の内いずれか1点の画像を用意して下さい。

運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住権証明書、運転経歴証明書、住民経歴証明書、マイナンバーカード

2.「bitFlyer」のアカウントを作成します。

「bitFlyer」の公式ホームページ(https://bitflyer.jp/)を開き、画面右上の「無料アカウント作成」ボタンより進んでいきます。

ご自分のメールアドレスを記入し、送られてきたメールのキーワードを入力してアカウントの作成をすすめます。

※FACEBOOK、Yahoo!ID、Googleでも作成できますが、私は自分のGメールアドレスを使いました。

これで、まず「bitFlyer」のアカウントが作成できました。

3.取引に必要な情報(取引時確認)を入力します。

「アカウント作成」だけでは「口座開設」ができません。次に取引に必要な情報(取引時確認)の入力をします。

「bitflyerをはじめる」から「まずは取引時確認の入力からはじめる」をクリックして、口座開設に必要な情報を入力します。

入力内容は本人確認事項となっています。この時に、身分証明書(上記の事前に用意しておくもの)が必要になります。私は運転免許証でやりました。

これらの入力作業は画面の指示通りにやれば簡単ですが、間違いがないか念入りにチェックして下さい。

本人確認作業を入力すると、後日「bitFlyer」から「本人確認」が郵便書留できます。

4.ログインして自分の「管理画面」確認します。

いよいよ「bitFlyer」に登録できたら、マイページの管理画面にログインしてみます。

ご自分の「管理画面」には、「資産状況」「マーケット情報」「会員特典」「アカウント情報」「ニュース」の項目があります。

この中で確認しておきたいのは「アカウント情報」です。

特に「二段階認証の設定」「パスワードの変更」は確認しておいて下さい。ぜひこの処理は忘れないで下さい。セキュリティ面でとても大切です。

また、管理画面の左側にある「設定ボタン」でいろんな設定変更ができます。

定期的なパスワードの変更も有効です。

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5.いよいよ「ビットコインの購入」をします。

ここまで終了したら、いよいよビットコインの購入です。「bitFlyer」への入金作業です。「円」を「ビットコイン」に変えます。

私の例で説明します。

私の保有している銀行口座(円)から「bitFlyer」から指定された「三井住友銀行 東京第一支店」の指定口座に日本円を振込みました。

すると、「bitFlyer」から「入金確認」のメールが送られてきました。この時点では日本円の残高です。

ビットコインを購入するために、「bitFlyer」の管理画面の左側「ビットコイン販売所」をクリックしました。その画面では、ビットコインの価格が目まぐるしく変化していました。株式売買の画面と若干似ています。この画面で「コインを買う」「コインを売る」をクリックして売買ができます。「ビットコイン」は0.1単位で購入できます。連動して「日本円参考総額」も表示されます。

私は、振り込んだ日本円の範囲の中で「ビットコイン」を購入しました。買う単位がビットコインなので、ある程度の日本円は残ってしまいます。管理画面の資産状況で、JPY資産(日本円の残高)、BTC資産(ビットコイン残高)などが確認できます。

まとめ

「MOOVERトークン」の購入に必要な「ビットコイン」について、「bitFlyer」への口座開設から購入までを自分の体験も交えて紹介いたしました。

私は2017年の5月に「bitFlyer」に登録し、ビットコインの売買も数回しました。一連の作業は全て自宅(Web)でできるので、全く手間はかかりませんでした。

MOOVERトークンの購入もスムーズにできました。今現在、何の問題も発生していません。

仮想通貨への偏見もなくなりました。

むしろ、仮想通貨のことをもっと知りたくなってきています。

次回は、MOOVERトークンの購入について紹介します。

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