世界中でデータをシェアできる世界を実現!

情報格差をなくす平等な世界を目指す、MOOVERプロジェクトがスタートしました。

 

 

このサイトをご覧になっているってことは、何かの情報で「MOOVER」のことを聞かれたってことですよね?!

 

そうなんです!

 

全く新しい「資産運用ツール」が2017年12月1日スタート致しました!

それが、「MOOVER」(ムーバー)です。

 

私が「MOOVER」のことを聞いたのは実はスタートの10日程前でした。早速調べてみました。

調べれば調べるほど「MOOVER」の魅力と将来性を感じてしまいました。

 

「MOOVER」は何が魅力なのか?

「MOOVER」の将来性はあるのか?

「MOOVER」にどう関われば良いのか?

 

私が感じた「MOOVER」をご紹介します。

 

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「MOOVER」の魅力とは?

「MOOVER」については、最初にこちらをごらんください。3分余りの動画ホワイトペーパーで解説しています。

ご覧になって、どんな感想を持たれましたか?

私が「MOOVER」に魅力を感じたのは、設立目的でした。

※ホワイトペーパーとは「白書」の事。仮想通貨のICOで使う場合は、プロジェクトの概要やトークンの用途・売出し方法をまとめた資料です。

設立目的は、資源(モバイルデータ通信)の有効活用で情報格差をなくす事!

「車」をシェアする(ライドシェアサービス)UberやLyft、「宿泊施設」をシェアするAirbnbなど、設立10年に満たない企業が急成長しています。

消費者ニーズをうまくとらえた「車」・「宿泊施設」という資源の有効活用です。

では、われわれが使っている携帯・スマホのモバイルデータ通信についてはどうでしょう? 「モバイルデータ通信」という資源を有効に使っているでしょうか?

たくさん使っている人と、ほとんど使っていない人とに大きく分かれます。一方、世界的には先進国と後進国の間でデジタル・デバイド(情報格差)があります。

そこで「MOOVER」は「モバイルデータ通信」の有効活用に着眼し,「モバイルデータ通信」という資源の貸出・提供を仲介するシェアサービス・プロジェクトに乗り出す事にしました。

「MOOVER」プロジェクトの目的は、情報格差の解消です。つまり、モバイルデータ通信を誰もが平等に使える社会の実現です。情報化社会が進む中での大きな「社会改革」だといえます。

私は、そこに「MOOVER」の魅力を感じました。

「MOOVER」の将来性とは?

「MOOVER」の設立目的に共感しましたが、将来性はどうでしょうか?

今後もモバイルデータ通信は順調に拡大!

このグラフはCisco(世界最大のネットワーク機器メーカー)が調べた世界のモバイルデータ通信量です。現在の実績と将来の予測値を示しています。※2017年モバイルデータ通信量は世界全体で1ケ月に110億GB(11EB)です。

このように将来にわたって「モバイルデータ通信」は伸びて行くと思われます。

「車」や「宿泊施設」などの資源と比べると圧倒的な将来性が感じられます!

「MOOVER」が参入する市場規模!

今までの説明で「モバイルデータ通信量」の規模がわかりましたが、肝心の余剰通信量はどのくらい有るのでしょう?

現在、1ケ月で27.5億GBの余剰通信量があります。金額に換算すると1ケ月で82.5億USドル(約9,200億円)です。実に1ケ月で1兆円近くのモバイルデータ通信がゴミ化しているのです。

「MOOVER]はこのゴミ化を解消することを目的としています。

つまり「MOOVER」の参入する市場はこのゴミ化された市場です。金額で1ケ月約1兆円。1年間では10兆円を超える市場規模です。

「MOOVER」の紹介動画をもう一度ごらんください。

ちなみに私は「モバイルデータ通信を余している」Mikeでした。

「MOOVER」にどう関わればいいのか?

今まで「MOOVER」の魅力について説明してきました。

次に、

「MOOVER」がなぜ「資産運用」になるのか?

「MOOVER」への「参加」はどうすればいいのか?

を説明します。

「MOOVER」がなぜ資産運用になるのか?

「MOOVER」はこれからスタートする壮大なプロジェクトです。そして、「MOOVER」に参加する人たちの「投資」を原資に事業を展開します。

一般的に事業を開始する場合には「資金」が必要となります。つまり最初にやることは「資金調達」です。

「MOOVER」の資金調達は、不特定多数の投資家からお金を集める「クラウド・ファンディング」という手法をとります。この「クラウド・ファンディング」はインターネットの普及で最近注目されてきております。

ちなみに「MOOVER」プロジェクトは原資の額(資金調達額)を5,000万USドル(約55.5億円)に設定しております。その金額をこのプロジェクトに共感し参加する一般投資家から「クラウドファンディング」で集めます。

話をもどします。「MOOVER」がなぜ「資産運用」になるのか?

つまり、「MOOVER」が成功すれば「投資」が「リターン」となって返ってくるということです。

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「MOOVER」への「参加」はどうすればいいのか?

「MOOVER」は資金調達方法を「コントリビューション」という名称で表現します。「コントリビューション」には「貢献」という意味があります。

最近海外で急増している資金調達の仕組みに「 ICO(Initial  Coin  Offering) 」があります。ICOとは資金調達を行うために、独自のコインを発行して一般投資家から仮想通貨で出資してもらう手法です。

「MOOVER」も同じ手法ですが、「ICO」とは呼ばず「コントリビューション」と呼びます。プロジェクトの目的を加味した呼び方にしています。この辺にも「MOOVER」の強い意志が読み取れます。

では、われわれが「MOOVER」へ「参加」するためにやることは何かというと、「MOOVER」の「コントリビューター」になることです。言いかえれば、「MOOVER」へ「コントリビューション(貢献)」する「出資者」になることです。

「MOOVER」では独自コインを「MOVEトークン」と呼び、出資してもらう仮想通貨を「ビットコイン」としています。

したがって、われわれはビットコインで「MOVEトークン」を購入するという事になります。

具体的には、「Bitflyer」などの「ビットコイン取引所」に口座を開設(ビットコインを保有)し、そこから「MOOVER」の口座にビットコインを振り込み「MOVEトークン」を取得します。

実は、私もこの手続を12月1日にやりました。用意されているマニュアルを見ながらやると、スムーズに購入できました。

 

「MOVEトークン」の購入は↓

まとめ

いかがでしたか?

いま話題になっている「MOOVER」について簡単にご紹介いたしました。

「MOOVER」のホワイトペーパーにはもっと詳しいことが書かれています。

例えば「投資」する時期によって有利な条件もつきます。投資額も最大1人約100万円の上限があります。などなど・・・

また、進捗につきましてはこのブログで随時ご紹介するつもりです。

最後に、「MOOVER」は新規事業なのでリスクもあります。よく調べてご判断下さい。

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